Komforta vivo

全くためにならない+味が伝わらないお酒の感想備忘録+たまに雑記

ジャクソン・キュヴェ735デゴルジュマン・タルディフ(シャンパン)

今日は、シャンパン「ジャクソン・キュヴェ735デゴルジュマン・タルディフ」を飲みました。

とりあえず、説明。

一般的なNVは15ヶ月の熟成期間が多いのですが、ジャクソンの700シリーズは4年の熟成期間が主流です。

しかし、今回飲んだ「ジャクソン・キュヴェ735デコルジュマン・タルディフ」はなんと9年の熟成期間を経た素晴らしいシャンパンです。

所謂ヴィンテージシャンパンでさえ3年以上の熟成が必要とされるので、このシャンパンがどれほど熟成されているかわかると思います。

 

生産者村:ディジー村 

品種:シャルドネ47%ピノ・ノワール33%ピノ・ムニエ20%

タイプ:エクストラブリュッド

生産地:フランス シャンパーニュ地方

f:id:Lavento:20171009220013j:plain
f:id:Lavento:20171009220025j:plain
f:id:Lavento:20171009220029j:plain

シャンパンクーラーの左端に見える青いものは、保冷剤です。まさにお家クオリティ(笑)

 

味わいは、エクストラブリュッドなので「今の季節的にどうかな?」と思いましたが、いい意味で辛さもなく、きめ細やかな泡であり比較的穏やかな炭酸でした。

そして、長期熟成のおかけで香り・味とも芳醇で重厚的…でもフレッシュ。うーん素晴らしい。

エクストラブリュッドは辛い・キツイと言う印象のある方には、かなりオススメのシャンパンじゃないかな~。

今まで、ヴィンテージ含めて色々飲んできたけれども、久しぶりのヒットだ。

森伊蔵極上一滴(芋焼酎)

焼酎ってどうなの?」そう思うにはワケがある。

そもそも自分のアルコール史を紐解けば、ビールから始まりブランデー→シングルモルト→プレミアムテキーラ→日本酒→白ワイン→シャンパン&アイスワイン&デザートワイン→赤ワインと言った順で開拓していったのだ。

この順番で開拓していくと、焼酎が付け入る隙がない。

だって上記の酒の種類で食前酒、食中酒、食後酒全てに対応できる。もっと言えばどの料理のジャンルでも合わせれる。

また、中華料理には紹興酒・白酒といわれるように「特定の料理にはこれ」といった感じもないじゃない焼酎には。

代替が利きやすいんだよね、だから焼酎が好きな人には申し訳ないがアウトオブ眼中だったのだ。

なんなら「薄味のよく分からない水」なんていう認識だった。(本当に申し訳ないw)

続きを読む

プレミアムテキーラの世界

 

テキーラってどんなイメージがありますか?

大抵クラブ等でショットグラスで一気に飲むお酒や罰ゲームなどで使われると思ってま

せんか?

実はじっくり味わって飲むお酒でもあるのです。

続きを読む